過去を流す方法。

現実創造のコツ

一年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。

私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。

つまり、いま見ている現実は、
もう作り終わったシーンだったのだ。

この現実世界にはタイムラグがある。

自分がいま見ている現実は、
自分の過去の意識が作り出したシーンだった。

つまり、
新しいシーンを作るには、
過去のシーンに縛られないこと。

これが「現実創造の鍵」だった。

さて、ここで一度、
「自分が夜眠っているときに見ている夢」
を思い出してほしい。

夢の中のシーンは、
どんどん切り替わっていかないだろうか?

次々とシーンが変わっていく。
それが夢の特徴である。

あの状態は、
どのシーンにも固執していないからこそ、
あれだけ突拍子もないシーンも
突然作り出せるのである。

つまり、この夢の仕組みを、
そのまま現実世界でも使うのだ。

前のシーンに固執しない。
前のシーンを強化しない。

自分が作り出した過去のシーンたちを、
どんどん後ろに流していくイメージで捉える。

車を走らせているとき、
窓の外の景色はどんどん後ろに流れていく。
そんなイメージで過去を後ろに流していくのだ。

すると、
今この瞬間の自分の意識が新しくなり、
新しい現実のシーンを作り出せるのである。

「過去を抱えない」

この気楽さこそが、
現実創造の鍵だった。

やってみてね。
後ろに流してみてね!