人生は気楽に生きれば上手くいく。

現実創造のコツ

一年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。

私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。

人生に深刻になる必要はなかった。
もっと気楽に生きてよかったのである。


人生を深刻に生きると、
深刻に生きらければならない現実が現れる。

この世界の仕組みは、
自分の今の意識と在り方が、
次の現実のシーンを作り出すからである。


深刻に生きると、
自分の在り方が固くなり、顔は真顔になる。

しかし、気楽にいれば、
自分の在り方が柔らかくなり、笑顔になる。

そして、その笑顔の在り方は、
次の現実のシーンをまた笑顔にしてくれる。


私たち人間は、ついつい、
この現実世界に夢中になって没入してしまう。

この物質の世界は固く重く、
あまりにも臨場感があるからだ。

だからそんなときこそ、
現実の没入から脱出することが大切だった。


「自分の顔がいま深刻になっていないか?」
「自分の在り方がいま固くなっていないか?」

現実に夢中になって苦しくなったら、
こんなふうにして、
日常の中で自分を定期的に俯瞰してみてほしい。


没入に気づいたら、リラックス。
口角を上げて自分を笑顔にしてみてね。

応援してるよ。
大丈夫、全部うまくいく。