一年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。
私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。
つまり、世界は「自分」だった。
だから、自分のために生きていい。
自分の素直な気持ちを無視して、
無理やり現実に合わせようとしなくていい。
着たいものを着る。
行きたい場所に行く。
食べたいものを食べる。
好きな人と一緒に過ごす。
自分のために生きるには、
自分にとって、
居心地のいい選択をすることに、
「罪悪感を感じないこと」が鍵だった。
この世界の仕組みは、
今の自分の意識と在り方が、
次の現実シーンを作り出すのである。
居心地のよくない状態は、
次も居心地のよくない現実を作る。
居心地のいい状態は、
次も居心地のいい現実を作る。
だから、
行きたくない場所には行きたくない。
苦手な人とは一緒に過ごしたくない。
そう感じたときは、
「自分はそれを選択していい」
と自分に許可を出すことだった。
私たちは、
自分を我慢させるために、
この世界に来たのでもない。
誰かに合わせて、
自分を置き去りにするために、
この身体を持ったのでもない。
自分の現実は、
自分のために存在していたのである。
臨死体験したあの日。
あっちの世界から持ち帰った言葉を、
今日のあなたに、また伝えたいと思う。
「自分の好きな現実を作って、
自分の身体の感覚を使って楽しんでごらん。
君は、そのために、この世界にやってきた。」

