一年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。
私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。
自分のことをどう思っているか?
その答えが、この現実世界だった。
しかし、
望まない現実を映し出したとき、
自分のことを責める必要は全くない。
自分が何か失敗したとき。
誰かに何かを言われたとき。
そんなときは、
自分のことを責めるのではなく、
むしろ逆のアプローチが必要だった。
失敗した自分のことを、
どこまで無条件に認められるか?
どれだけ早いスピードで、
自分を立て直すことができるか?
これが、
次の現実を変える分岐点だった。
「失敗したけど、
それでも自分は素晴らしい人間だ」
「あんなふうに言われたけど、
それでも自分は自分のことが好きだ」
と、なるべく早いスピードで、
無条件に自分の味方に戻ることが鍵だった。
その瞬間、
自分の意識が変わる。
自分を責めていた意識が、
自分を認める意識へと切り替わる。
そうすれば、
次に映し出される現実は、
自分に優しい景色へと変わっていく。
たとえ、
どんなことがあっても、
いつも自分の味方でいれば、
現実もまた自分に味方してくれるのである。
大丈夫!!
現実はちゃんと答えてくれる。
