甘えることを自分に許可する。

現実創造のコツ

一年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。

私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。 

つまり、私たち人間は、
自分に許可したものを体験している。

私たちは人間は、
「全て自分でやらなければならない」
無意識にそれが正しいとそう思ってきた。

頑張っていれば、
周りに褒められる。

ひとりでできれば、
立派な人だと思ってもらえる。

その意識が、
誰かに甘えたり、
誰かに頼ったりすることをできなくしていた。

そうやって私たちは、
大変なときでさえも、ひとりで頑張ってきた。

けれど、この現実世界は、
自分の意識が投影された世界だった。

「自分ひとりで頑張らなければならない」

その意識は、
こんな自分を作り出していた。

助けてくれる人がいても、
その手を取ることができない自分。

頼れる人がいても、
素直に甘えることができない自分。

自分が自分にそれを許可していなかった。

けれど本当は、
助けてもらってもいい。
休んでもいい。甘えてもいい。

私たち人間は、
ひとりで生きるために、
生まれてきたのではない。

私たち人間は、
支え合いながら、
この現実を体験するために生まれてきた。

だから、誰かの手を借りること、
誰かに甘えることを自分に許可を出す。

すると、現実は変わりはじめる。

自分を助けてくれる人の手をとれる。

ひとりで抱えていたものを、
誰かと分け合える自分になれる。

誰かに助けてもらうことは、
自分の力を失うことではない。

誰かに助けてもらうことは、
誰かを信頼することでもある。

誰かに助けてもらうことは、
この現実世界にいる人たちと、
共に生きていくということなのである。