存在しているだけで価値がある。

現実の仕組み

一年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。

私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。

つまり、自分という存在は、
存在しているだけで価値がある。

私たち人間はずっと、
自分の価値を証明しようとしてきた。

「仕事で結果を出せたら」
「誰かに認められたら」
「人の役に立てたら」
「沢山の人に愛されたら」

それが達成できたら初めて、
自分には価値があると思ってきた。

けれど、
自分の価値は、
証明するものではなかったのだ。

今日もこうして
この現実世界を見ていること。
この現実世界を体験していること。

そのこと自体が、
もうすでに証明だったのだ。

自分の意識が投影されたこの世界は、
自分が存在しているから成り立っている。

もし、自分が存在しなければ、
この景色もこの体験も存在はできない。

自分という存在の証明は、

自分が生まれたその瞬間から、
ずっと目の前にあったのである。