一年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。
私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。
つまり、この現実世界は、
自分の意識を映し出す世界だった。
私たち人間は、
毎日を生きていれば色んな日がある。
嬉しい日もあれば、
傷く日だってあったりする。
そんな日は、
つい自分を責めてしまうことがある。
「あの時こうすればよかった」
「もっと上手くできたのでないか」
そうやって、
終わった出来事に、
もう一度自分を重ねてしまう。
けれど、
そんな日こそ、
「いや、自分はベストを尽くした」
「それでも今日を生きた自分はえらい」
そうやって全力で、
自分の味方でいることが大切だった。
私たち人間に必要だったのは、
完璧な自分になることではなく、
どんな日の自分にも、
丸をつけることだったのである。

