一年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。
私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。
つまり、自分の価値は自分で決められる。
どんな自分になるかは自分で決められる。
自分という存在は、
自分の目の前に映る、
全ての現実を作っていた。
つまり、
自分の現実の中で、
自分がどういう存在になるのかは、
自分の意識で決めることができる。
自分の意識には、
偉大な力があったのだ。
だから、もし、
自分をちっぽけな存在だと、
自分でそう思っているのだとしたら、
それは自分の最大限の力を使って、
自分をちっぽけな存在として、
この現実世界の中で成立させていたのである。
例えるならば、
主人公になることもできるのに、
自分でエキストラを演じていたのと同じだ。
現実というステージ上を、
どんな自分で演じるのかは、
自分で自由に決めることができたのである。
もちろん、エキストラでもいい。
脇役でもいいし、主人公でもいい。
何を選ぶかは、自分の自由意志である。
でも、もし、
主人公を生きるだけの偉大な力が、
自分の中に元々あったことを、
忘れていただけだったのだとしたら、
いまここで、もう一度思い出してみて欲しい。
自分はもっと大きく生きていい存在なのだと。
自分は自分の世界での配役を、
自由に決め直すことができるのだ。
だから、どんな自分になりたいか?
まずは、これを自分に聞いてみてね。
応援してるよ!

