生きてるだけでえらい。

現実創造のコツ

一年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。

私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。

つまり、生きてるだけでえらい。

この物質の現実世界は、
現実の外側からみると、

とても固くて、とても重い。
ギュッとした高密度な世界だ。

そんな世界で、
この自分の大きな身体を操作して、
今日も生きている私たち人間はみんなえらい。

つまり、自分は、生きてるだけで、えらい。

この現実世界で、
この物質を体験するということは、
刺激的だし、感情も震えるし、楽しい。

けれど同時に、
この物質を体験するために、

自分の身体の疲れも体験するし、
感情の揺れ動きも毎日体験することになる。

眠くても、
起きなければいけない日がある。

疲れていても、
動かなければいけない日がある。

心が追いつかなくても、
今日という現実の中に、
立っていなければいけない日がある。

だから私たちは、
何かを成し遂げた日だけ偉いのではない。

うまくできた日だけが、
価値があるわけでもない。

何もできなかった日も、
落ち込んでしまった日も、
自分を責めそうになった日も、

それでも、
この重たい現実の中で、
今日の自分の身体に戻ってきたのだから、
もうそれだけで、私たちはかなりすごい。

つまり、
生きてるだけでえらい。

それは、

この高密度な物質世界を、
今日も体験している自分への、
とても正確な評価なのである。

だから、
「自分って今日も立派だな」
って、自分を褒めてあげてね。