一年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。
私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。
つまり、ソウルメイトは自分だった。
自分の運命の人は
「自分」だったのだ。
自分を励ましてきたのも自分。
自分を見捨てなかったのも自分。
自分を何度も立ち上がらせてきたのも自分。
どれだけ誰かを愛しても、
どれだけ誰かに愛されても、
最後まで添い遂げるのは自分だった。
本当はずっと、
自分がソウルメイトだった。
「自分なんてダメだ…」
「いやいや、君は最高だ!」
「自分なんかキライだ…」
「いやいや、君のこと大好きだ!」
そうやって、
ずっと自分の側にいて、
自分を何度も抱きしめていた。
だから、
外側にソウルメイトを探すよりも、
自分の中にいた、
もうひとりの自分を思い出してみる。
そして、改めて自分に愛を伝えてみる。
「自分、愛してるよ。
いつも側にいてくれて、ありがとう。」
そうやって、
自分に愛を伝えていると、
その意識が現実に映し出される。
あなたを愛してくれる人。
あなたを大切にしてくれる人。
あなたと同じ温度で向き合ってくれる人。
そういう他者が、
自分の現実の中に現れはじめる。
この現実世界は、
パラドックスだ。
運命の人は、探すほど、遠ざかる。
自分を愛するほど、出会ってしまう。
まずは、
自分が自分のソウルメイトだと思い出す。
これが、
運命の人と出会うための最短ルートだった。
だから今日から、
自分に愛を伝えてみてね。

