どんなときも自分の味方でいる。

現実創造のコツ

一年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。

私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。

つまり、現実を変えるためには、
自分が自分の味方でいることだった。

この現実世界は、
自分の意識を映し出す場所だった。

自分の意識が、
ポジティブな現実か、
ネガティブな現実かを決めていた。

だから、
自分で自分のことを責めないこと。
自分が自分の一番の味方でいること。

これが、
心地よい現実を作るための鍵だった。
 

自分を責めることとは、
自分を無力にしているのと同じだった。

「ダメだダメだ。
もっと変わらなければ。
もっと良くならなければ。」と。

その意識が、
自分をダメだと思わせる現実を作っていた。

つまり、
自分を責める言葉は、
自分を前に進ませる言葉ではなく、

自分の中にある
現実を作り出す力を奪い、
無力な場所へと閉じ込めてしまう言葉だった。

けれど、
自分が自分の味方でいるとき、
自分の力はすぐに自分の元へ戻ってくる。

「自分は素晴らしい。
理由?そんなものはないよ。
ただ存在しているだけで素晴らしいから。」

こんなふうに、
自分の存在をそのまま受け止めた瞬間、
自分の意識は無力な場所から抜け出していく。

変わらなければ、
愛されない自分ではなく、

今ここにいるだけで、
価値のある自分として、現実が現れてくる。

自分の意識を投影するこの世界は、
自分のその偉大な力さえもそのまま映し出す。

無力な自分を映してもいい。
偉大な自分を映してもいい。

どちらを選んでもいい。
ただ、忘れないでほしい。

自分の偉大な力は、
最初から自分の中にある。

どんなときも、
自分の味方でいれば、
現実はそれに応えてくれるのである。