一年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。
私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。
つまり、自分を愛すれば、
愛される現実が目の前に現れる。
私たちは、
忘れていただけだった。
自分のことを、
一番愛してたのは「自分」だった。
今日までこうして、
この世界にいられたのは、
自分自身が自分を見捨てずに、
ここまで運んで来たからだった。
落ち込んだ日があっても、
うまくいかない日があっても、
それでも自分を生かしてきたのは、
いつだって「自分」だった。
だから、
愛を外側に探しに行かなくていい。
ずっと愛をくれていた
自分自身に返すことが大切だった。
「私は私を愛している。ありがとう」と。
そして、
その意識が投影されて、
愛される現実が目の前に現れるのである。

