直感を信じて生きてみる。

現実創造のコツ

一年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。

私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。

つまり、この世界の時間の作りは、
「二重構造」になっているのだと思う。

「今」という
この瞬間を上書きしながら、

「今」が変わるたびに、
その「今」に合った過去と未来も、
同時に組み替わっていくような作り。

そして、
その時間の流れは、
過去から未来だけではなく、
未来から過去に向かっても流れている。

それはまるで、
一箇所だけ捻れてひとつに繋がった
「メビウスの輪」のように。

過去から未来へと
流れていると思っていた時間は、
実は、未来が過去を引っ張ってもいた。

だから、
今の自分には、
ただの偶然や思いつきに思えることも、

本当は、未来の自分に
引っ張られているだけなのかもしれない。

なぜ自分が、
今それをやっているのか分からないことも、
未来になれば、ハッキリ分かることがある。

未来からのサインは、
自分の「直感」を通してやってくる。

「こっちだ」
「こっちに来い」

こんなふうに、
未来の自分が、今の自分に送っている。

理由はハッキリと説明できないけれど、

なぜか、やるしかなかったこと。
なぜか、やることになってしまったこと。

それらは、

「今は分からなくてもいい。
そうだ、そのままこっちへ進め。」

という未来の自分からのナビだった。

「今」この瞬間は、
自分には限られた景色しか見えない。

けれど、
その日々の先に、

「こんなにも美しい景色が待っていたのか…」
と、心が震える瞬間が確かに存在している。  

だから、
頭の声ではなく、
直感を信じてみてほしい。

そして、それは、間違いなく合っている。