世界は自分だった。

現実創造のコツ

一年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。

私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。

つまり、世界は「自分」だった。

自分の意識が投影されていたこの世界。

現実世界の背景も、
その背景の中で起きてくる現象も、
現実空間に映し出された全ての存在も、

この世界はどこまで行っても「自分」だった。

私たちは、
肉体という制限された器に入り込み、
自分という孤独を感じて生きてきた。

なぜ、孤独だったのか?

それは、
肉体がこの世界との境界線を作っていたから。
自分という自己認識が境界線を作っていたから。

でも本当は、
自分と世界に境界線など存在していなかった。

空気に途切れがないように、
どこまで行っても「全てが自分自身」だった。

この現実世界には、強烈な臨場感がある。

自分の目で景色を見て、
自分の肌で景色を感じて、
自分の全身を使ってこの世界を体験している。

この身体がある限り、
この世界との境界線は消えることはない。

しかし、
この身体がなければ、
この世界を体験することができない。

この壮大なパラドックスの中で、
私たちは今日もこうして生きている。

孤独とは、
この世界を味わうための、
もっとも深い体験だったのかもしれない。

私はこの感覚を、
以前ひとつの物語として書きました。

私たちは、
制限を体験するために、
自らこの世界にやってきたのかもしれないと。

この物語はこちらに書いています↓
どなたでも無料でお読みいただけます。

【ONE】制限という名のゲーム。

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