一年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。
私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。
つまり、この現実世界は、
いつでも作り直すことができる。
私たち人間は、
毎日生きていれば色んな日がある。
毎日同じような現実を作り出して、
その現実に対処するだけの日々になり、
ふと気付いたら、
気分も身体も現実も重くなってきたりする。
そんな現実を、
少しでも軽くするためには、
日々のルーティンを一度壊すことが鍵だった。
普段は行かない街にあえて行ってみる。
普段は行かない店にあえて入ってみる。
新しい場所で出会った人と話してみる。
こんなふうに、
自分の目の前に映る現実の方を変えてみる。
すると、自分の気分が変わる。
自分の気分が変わり一気に意識が軽くなる。
そして、一気に軽くなった意識が、
軽くなった現実を次のシーンに映し出す。
これが新しい現実の作り方だったのである。
毎日のルーティンは、
私たち人間に安心をくれる反面、
変わらない現実を作り出す原因にもなる。
だから、
現実が重くなってきたら、
少しだけでもいいから、
何か新しいことしてみて欲しい。

