意識だけでは味わえなかったもの。

現実の仕組み

半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。

私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。

つまり、やりたいことは全部やる。
そのために私たちは生まれてきた。

私たち人間の本当の正体は、
「広がった意識そのもの」だった。

自己認識を持った非物質の存在が、
この物質世界に入り込んでいたのだった。

この世界にある、
地面も空も建物も食べ物も、
自分の身体も全てが物質でできている。

食べることも、
散歩をすることも、
買い物をすることも、

ここが、
物質の世界だからできることだった。

お風呂に入って、
あたたかいお湯を楽しむことも、

身体がほぐれて、
心地よさを感じることも、

ここが、
物質の世界だからできることだった。

この現実世界は本当に、
物質で満ちた「ワンダーランド」だと思う。

物質の中に、
また物質があるという世界。

意識だけでは味わえなかったものを、
私たちは身体を通して味わっている。

だから、
誰にも遠慮する必要はなかった。

着たい服を着る。
行きたい場所に行く。
会いたい人に会う。
食べたいものを食べる。
見たい景色を見る。

この物質空間の中で、
自分の気が済むまで楽しめばいい。

なぜならば、
それが私たちが、
この世界に生まれてきた理由だったのだから。