一年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。
私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。
つまり、この現実世界は、
「自分の意識」で作っていた。
自分の意識は、
3つの方法でこの現実を作っていた。
「無意識・意図・在り方」である。
自分の無意識は、
現実空間の背景を作り出していた。
「自分にとっての当たり前の景色」である。
自分の意図は、
背景の中で起きる出来事を作り出していた。
「自分の欲求や願いが達成される現象」である。
そして在り方とは、
「今の自分がどんな状態でいるか」である。
焦っているのか。
安心しているのか。
疑っているのか。
その自分の状態が、
現実の現れ方に影響していた。
この3つで、
私たちは現実世界を作り出していたのだ。
つまり、望む現実を作るために大切なのは、
「意図したら、リラックスすること」だった。
強く願うだけではなく、
望む方向に意図を放ったあとリラックスして、
その現実を受け取れる自分の状態に戻るのだ。
焦りすぎない。
疑いすぎない。
握りしめすぎない。
こんなふうに、
自分をリラックス状態に戻すことで、
望む現実への抵抗が少なくなっていく。
そうすると、
タイムラグを挟んで、
自分の無意識が作る背景の中に、
自分の意図した現実が現れてくるのである。
「意図したら、リラックス」
リラックスとは、
現実化を諦めることではない。
望む現実を、
受け取れる自分に戻ることなのである。
リラックスが大切だよ。
やってみてね!

