一年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。
私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。
つまり、今すぐ幸せになっていい。
自分の意識が投影されたこの世界。
自分がどんな意識を放つかで現実が変わる。
つまり、私たちは、
今すぐにでも幸せになれたのである。
しかし、
その幸せを作り出す前に、
私たちは幸せの前に立ちはだかる壁を、
自ら無意識に作り出していたかもしれない。
それは、もしかしたら、
「幸せは誰かの不幸の上に成り立っている。
だから、自分は幸せにはなってはいけない」
という概念だったかもしれない。
この概念は、
「誰かを不幸にするくらいなら、
自分は幸せにならなくていい」という意識だ。
そして、その意識が、
「幸せにならないという現実」を作り出すのだ。
しかし、
幸せというものは、
実は空気と同じだった。
みんなが吸っているからといって、
空気は、そこからなくなったりしない。
いつでもそこにあり、
いつでも私たち全員に配給されている。
幸せもそれと同じである。
いくらでも作り出せるのである。
自分の意識がそれを放てば返ってくるのだ。
だから、
「自分は幸せになっていい」
と、まずは自分に許可を出すこと。
これが、
幸せな自分を作りだす、
最初の鍵だったのである。
幸せとは、
不幸の上に成り立っているのではなく、
幸せの上に、幸せが乗っていたのである。
幸せになろう!
いくらでも、どこまででも。

