半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。
今日は読者さんから頂いた
ご質問にお答えしていきます。
「ステラさんは寝ている時の夢について
どのような解釈をされていますでしょうか?」
素敵なご質問ありがとうございます。
私なりの解釈ですがご紹介します。
まずはここから。
私たちはなぜ睡眠をとるのか?です。
私たちはカメラのレンズのように
鋭く焦点を絞りすごい集中力を使って、
次元の末端であるこの現実世界に
ピントを合わせて自分を生きています。
つまり集中力を使いすぎていて、
自分の意識がとても疲れるのだろうと。
私たちの本来の姿は「意識そのもの」。
本来の私たちというのは、
焦点が外れたぼやっとした
ピントが広がった状態なのだと。
例えば。
針に糸を通す作業を
休まず12時間やり続けたら、
集中力を使いすぎて疲れますよね。
例えば。
ものすごく小さな小さな
ミニチュアの世界があったとします。
それを自分が今の人間サイズの自分の目で
そのミニチュアの世界を12時間見続けたら
集中力を使いすぎて、とても疲れますよね。
私たち人間は睡眠という行動を、
疲れた肉体を休ませるための休息。
と解釈して毎晩睡眠をしていましたが、
もしかしたら、意識が疲れているから。
だから寝ているのではないかと、そう感じました。
では、夢とは何か?
自分の意識を休ませるために睡眠をし、
その夢の中でもまた景色を作っている。
色んな人物が登場して色んな物語が繰り広げられる。
私たち人間は、
夢の中でも現実の中でも、
ついつい景色を作り出してしまう。
のかもしれません。
ただ夢と、現実の物質化には違いがある。
夢のほうがより自由に景色を作っています。
なぜならば肉体がない状態で作っているから。
例えば。
自分の体ひとつで空を簡単に飛んだり、
瞬間移動で別の場所に行ってしまうなど。
私たちの正体である
「意識そのもの」からすると、
夢での自由度のほうが
本来の私たちの姿に近いかもしれません。
そして現実世界では、
自分には肉体があるという概念を通して、
自分の現実の景色を作ってるために、
自分は身体ひとつで
空を飛べるとは思ってはいない。
だから現実の世界で空を飛ぶ事はできないと。
しかし、ここからが面白い。
自分の身体ひとつでは空を飛べない。
よし、ならば、こうしようじゃないか!
「飛行機という物質を作り出して」
それに乗れば私たち人間は空を飛べるぞ!!
とやっているのがこの現実世界なのだろうと。
面白いですね。
そんなふうに私は睡眠と夢を解釈してみました。

