半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。
私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。
つまり、
この世界は「仮想現実」だった。
自分の意識がプロジェクター。
自分の現実空間がスクリーン。
自分の身体はアバターだった。
仮想現実だから、
この世界に意味がないということではない。
むしろ、逆だった。
この世界は、
意識が物質を体験するために作られた
「とても精密な空間」だったのである。
身体というアバターがあるから、
私たちはこの世界に触れることができる。
風の冷たさを頬に感じる。
コーヒーの味を舌で感じる。
誰かの手の温もりを肌で感じる。
嬉しいも、悲しいも、
楽しいも、寂しいも、
全て自分の身体を通して体験していた。
その中で感じる愛は、「本物」だった。
身体は、
この世界を味わうための「装置」だった。
私たちは、
この現実に閉じ込められているのではない。
自分の意識を身体に重ねて、
この世界にログインしている。
そして、
その世界の中で、
今日という人生を体験している。
ここは、
自分の意識が映し出している世界。
安心すれば、
安心できる世界が現れてくる。
だからこそ、
この現実を重く受け止めすぎなくていい。
まずは、力を抜いて深呼吸。
そして、
自分がどんな現実を体験したいのかを、
もう一度、思い出していくことで、
外側の現実に向けていた意識を、
自分の内側に戻すのである。
そうすれば、
この仮想現実の中に映し出される景色が、
変わっていく。
やってみてね!
まずは、深呼吸だよ。

