自分へのハードルを低くする。

現実創造のコツ

一年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。

私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。

つまり、生きてるだけでえらい。

この現実の景色は、
自分の意識を投影した世界だった。

自分の意識が、
鏡のようにそのまま映し出されていた。

つまり、
自分のことをどう思っているかが、
自分の現実に反映されていたのだった。

だから、
自分を認めるための、
ハードルをあげないことが大切だった。

何かができたら、
自分は立派な人間だ。

誰かに認められたら、
自分には価値がある。

結果を出せたら、
自分を褒めてもいい。

そんなふうに、
自分を認めるための条件を増やしていくと、

自分の現実は、
いつも自分を審査してくるシーンが現れる。

できたか。
できなかったか。

役に立てたか。
役に立てなかったか。

ちゃんとできたか。
迷惑をかけなかったか。

そんなふうに、
自分を認めるためのハードルが高くなるほど、
自分は自分に厳しい現実世界を見始めるのだ。

だから、
自分を認めるためのハードルは、
限りなく低くてよかった。

今日も起きた。
今日も食べた。
今日もこの身体で、
この現実の中にいる。

それだけで、
自分を認めていい。

それだけで、
自分はもう十分立派なのだ。

私たち人間は、
誰かの役に立つから価値がある、
という存在ではなかったのである。

私たち人間は、
今日も自分のことを認め切って、
自分の身体でこの現実を体験する存在だった。

それが、
この現実世界に自分が存在する理由だったのだ。

自分を認めるためのハードルは、
はじめから限りなく低く設定してしまう。

すると、
自分の現実はそれをそのまま反映する。

そして、
その現実のシーンを自分が体験するのだ。

忘れないでね。
「自分は、今日も、生きてるだけでえらい。」