自分の身体はアバターだった。

現実の仕組み

一年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。

私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。

つまり、自分の身体はアバター。
だからこそ身体を大切にすること。

この現実の外側にいるのは、
「意識そのもの」の自分である。

その自分には、身体はない。

その意識の自分は、
この現実世界を体験するために、
身体に入って自分を生きている。

この身体は、
その意識の自分を固定する装置だ。

身体は、
意識の自分と現実世界をつなぐ方法だった。

だから、自分の身体を大切にすること。

この身体があるから、
この物質の世界を体験できるのだ。

歩くことができる。
食べることができる。
眠ることができる。

触れることができる。
誰かの手の温度を感じることができる。
風を気持ちいいと感じることができる。

笑うことができる。
涙を流すことができる。
抱きしめることができる。

身体があるから、
私たちはこの世界を感じることができる。

身体があるから、
この現実は映像ではなく自分の体験になる。

だから、
身体を大切にすることは、
この世界を大切にすることでもあった。

自分の身体の声を聞くこと。
自分の身体を休ませること。
自分の身体をリラックスさせること。

これが、
この世界を体験しに来た、
外側にいる自分への愛だったのである。