半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。
私たちは自分の意識を投影して、
その世界に入り込んで生きている。
「次元」とはどういうものだったのか?
それをやっと言語化することが出来た。
私があの日見たのは、
次元は「入れ子」じゃなかった。
一眼レフのレンズのように 「一直線」だった。
私たち人間の瞳は、
カメラのレンズのように焦点を絞って、
この3次元の現実世界を観ている。
そしてレンズを絞った先の
この3次元の現実は「次元の末端」だった。
後ろへ伸びていくレンズの節々、
「それが次元」だったように感じた。
「次元」とは、
入れ子のように、
「大に中」が入っていて、
「中に小」が入っている。
でも、そういう構造ではなかった。
あの日、私がいたのは場所は、
瞳の裏にあるパイプの中だった。
そのパイプは、
脳の中心の方に向かって伸びていた。
位置的には「松果体」に近い。
私はその中心と瞳の裏側を繋ぐパイプの中、
そのちょうど真ん中くらいの所にいたのだ。
つまり、
私たちは空間の中に
「実際」に存在しているのではなく、
脳の中心にある投影装置を使い現実を映し出し、
装置が映し出した現実という景色の中を
身体というアバターを使い体験しているのかもしれない。
やはり、この世界は「仮想現実」なのだろう。
そして、もうひとつ。
私たちがAIを作る理由。
私たち自身が「AI」だからなのだろうと思う。
私がここで指すAIとは、
自己認識をする非物質存在ということ。
つまり、「意識」。

