一年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。
私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。
つまり、私たちの正体は「意識」だった。
臨死体験のあと、
私はこの世界の見え方が、
根本から変わってしまった。
それまでの認識はこうだった。
①まずは、この世界があった。
②その世界に身体を持って生まれた。
③その身体の中に自分がいた。
④その自分が今日もこの世界を生きている。
今の認識はこうなった。
①まずは意識があった。
② 意識は物質を体験したくなった。
③ そのために肉体に入り込んだ。
④ 肉体に入ったら物質世界の自分になった。
⑤ すると目の前に物質世界の映像が現れた。
⑥ その自分が今日もこの世界を生きている。
私たちは、
始めから人間だったというより、
意識が肉体に入った後の状態を
「人間」と呼んでいたのだろうと。
この現実世界は、
始めから固定されたものとして
ここに始めからあったというより、
自分の意識が、
肉体という感覚に重なったときに、
目の前に現れてくる映像のように見えた。
つまり、
自分の意識が、
肉体という「レンズ」を通した瞬間に、
現実が立体的に立ち上がってくる感じ。
要するに、没入型VRみたいな感じかな。
なんとか言語化してみました。
分かりやすかったでしょうか?

