一年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。
私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。
つまり、この現実世界は、
自分で作ったゲームだった。
臨死体験したあの日。
私は「意識そのもの」になっていた。
肉体でもなければ、人間でもなかった。
その意識は、「全て」だった。
意識である自分に全てが含まれていた。
「全て」だったとき、
自分には何も欠けていない感覚があった。
波のない湖をずっと見ているような感覚。
それは動きも震えもない感覚でもあった。
しかし、
いざ肉体に入ると制限が生まれた。
自我という制限。
肉体という制限。
時間という制限。
これらの制限が、
自分の心を動かしていたのだと知った。
知りたい、触れたい、分かってほしい。
制限があるから、こんな欲求が生まれた。
私たち人間は、
もともと不足がある存在だったのではなく、
この物質の世界で、
不足から生まれる体験をしたかったから、
あちこちに制限を作ったのだろうと思う。
せっかくだから、
楽しいゲームをプレイしていきたいよね。

