この世界は自分だった。

現実創造のコツ

一年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。

私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。

つまり、この世界は自分だった。

この現実世界は、
自分の意識を映し出す世界だった。

自分が作った世界だったのに、

毎日を必死に生きているうちに、
私たちはその景色に飲まれていく。

目の前で起きていることは、
変えられないように感じる。

うまくいかない現実を見て、
自分には力がないと思ってしまう。

望まない出来事が起きたとき、
その現実こそが真実だと思ってしまう。

映った現実に翻弄されて、
このまま生きていくしかないと、
ついつい、諦めてしまったりする。

私たち人間はそうやって、
自分が作った世界の中で、
自分の力をどんどん忘れていく。

けれど、
目の前に映っている景色は変えられる。

それは、
自分の意識が映し出した、
ひとつの景色にすぎなかったのである。

だから、
目の前の現実だけを見て
結果をすぐに決めないこと。

望まない景色が映ったときほど、
その景色に飲まれず自分に戻ること。

自分は今、
どんな現実を作っていたのか?

それは、
何を信じていたからだったのか?

そして、
自分はこれから、
どんな現実を作っていきたいのか?

と、現実に飲まれていた自分を、
現実を作る者としての視点に戻すこと。

現実に飲まれたまま生きるのではなく、
現実の歩き方を知って生きていくこと。

私たち人間に必要だったのは、
現実を必死に変えることではなかった。

現実の歩き方を、思い出すことだったのだ。

応援してるよ! 

飲まれたときは、
自分に戻ってみてね。

大丈夫、うまくいくよ。