望まない現実への対処法。

現実創造のコツ

一年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。

私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。

つまり、望まない現実を作ったときは、
「速やかに対処すること」が大切だった。

私たち人間は皆、
生きていれば、色んな日がある。

ちょっとだけ自分を責めてしまった日。
ちょっとだけ自分に自信がなくなった日。
ちょっとだけ自分の気分が濁ってしまった日。

そして、
その自分の意識が現実に投影されて、
自分がちょっとだけ傷つくシーンを作ったりする。

そして、
その現実を体験したあと、

私たち人間は、
なぜ、こんな目に遭ったんだ。
なぜ、こんな事を言われたんだ。

と、怒りと悲しみが混じった感情になり、
自分が作り出した現実にのめり込んでしまう。

すると、
自分が現実を作っていたことをすっかり忘れ、
その感情に飲まれてまた同じ様なシーンを作る。

こんなときは、
没入のループになってしまう前に、
「速やかに脱出すること」が大切だった。

まずは、怒りを止めるために、

この現実は自分が作ったことだと、
その痛みごと、一旦引き受けてしまう。

すると、
なぜ、そんなことをされたんだ。
なぜ、そんなことを言われたんだ。

と相手を責めていた怒りが一旦止まる。

これは、
「相手に向いていたエネルギーを、
自分の内側に回収して中和するプロセス」だ。

次に、悲しみを止めるために、

この現実は
自分が放ったから返ってきたことだと、
その出来事自体を、一旦引き受けてしまう。

すると、
それは、ただ自分が放ったからだった。
特に意味はなかったのだと一旦悲しみが止まる。

これは「物理現象として処理するプロセス」だ。

そして最後に、
その出来事自体を、
ゴミ箱に入れて蓋を閉めるイメージをする。

作り終わったその現実のシーンに
感情を何度も乗せないために、もう見ないのだ。

これは「接続を切るプロセス」だ。

作り終わったシーンは、
もう変えられない。

そのシーンは、
もう役目を終えていた。

望まない現実から脱却するとは、
現実と戦うことではなく、
次に投影する自分の意識を変えることだった。

だから、そんな日があっても大丈夫。
私たちは何度でも現実のシーンを作り直せる。

応援してるよ。