一年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。
私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。
つまり、私たちは、
いつでも現実を作り変えられる。
もし、
これからの人生の中で、
行き詰まったときが来たら、
ぜひ一度これを試してみてほしい。
行き詰まった時は、
その出来事に対して、
真正面から向き合うのを一旦やめて、
「自分の意識の向き」を変えてみてほしい。
今の自分の意識の向きを、
別の場所に移してから新たに立て直すのだ。
気分転換に外の新鮮な空気を吸いにいく。
気分転換に大きな公園にいって木々を見る。
気分転換にカフェに行ってコーヒーを飲む。
こんなふうに、
自分で自分を心地良い場所に連れて行くのだ。
行き詰まった場所に居続けると、
そこで生まれた感情から作り出すシーンを、
自ら何度も何度も上書き保存し続けてしまう。
すると、ずっと同じ現実が作られる。
これが、「行き詰まりのループ」である。
しかし、
気分転換をして、
自分の意識の向きを変えると、
行き詰まった現実のシーンに、
心地良くなったシーンを差し込める。
そしてそのシーンを上書き保存できる。
つまり、
心地良くなったシーンから、
現実が再スタートされるのである。
私たちは、
いつだって自分の現実を変える力がある。
なぜならば、この現実世界は、
自分の意識で作られているからである。
「今」この瞬間の自分の在り方が、
次の現実のシーンを作り出していたからだ。
だから、
もし行き詰まったら、
気分転換をしに自分を連れて行くこと。
そうすれば、
現実を作り変えることができる。

