一年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。
私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。
つまり、この現実世界は、
一度作ってしまったら変えられない。
この世界は、上書き保存しかできない。
いま自分が見ている現実のシーンは、
少し前の自分の意識が作り出したシーンであり、
一度作ってしまった現実は変えられないという事。
少し前の自分が作り出したシーンを見て、
「なぜこんな現実なんだ!イヤだ!」と思い、
これはとても不快な現実だと自分が捉えると、
「変えたくなるイヤな現実世界」がまた、
自分の目の前に映し出されるという仕組みだった。
この現実世界は、
自分の意識が放たれて、
現実になるまでにタイムラグを挟む。
だから、
「いま、自分が見ている現実は、
さっきの自分が放った意識なのだ。」
と、自己認識をすることが大切なのである。
そしてタイムラグを意識しながら、
「では、次に自分が欲しいシーンは何か?」
と、自分に問いかけて、
次をイメージすることが重要だったのだ。
『目の前の現実に振り回されないこと』
これがこの現実世界の裏ワザだったのである。
リラックスしていこう。
肩の力を抜いてね。

