私たち人間の本当の正体。

現実の仕組み

半年前に臨死体験をした私。
で、この世界の仕組みを見てきた。

私がアッチの世界で知った、
私たち人間の本当の正体とは、

肉体ではなく
「意識そのもの」だった。

「意識そのもの」とは、

私は〇〇県に住む
〇〇という名前で〇〇歳です。
好きな食べ物は〇〇苦手な食べ物は〇〇です。

私は私という存在でここにいます。
という自己認識が「意識そのもの」。

臨死体験をしたとき、
自分の肉体がないのに私は私のことを
「私だ」とちゃんと認識していた。不思議だ。

そして、
私たち人間の肉体の正体は、
私にはアバターのようにしか感じなかった。

私の意識が3次元の世界に戻ってきた時、
実は自分の手と足に違和感しか感じなかった。

私は自分の手の平を自分に向けて眺め、
「は?なんだこれ???」と心の中で思った。

歩いていても自分の足に違和感がある。
「なんだこれ?重たすぎるな」と心で思った。

人間の体の正体が、
本当は何なのかは私にも分からないけど、

「まるでアバターみたい」と正直そう思った。

私が以前書いたように、
私たちの肉体は感覚を楽しむためのツールで
見たり聴いたり、触ったり、食べたりできる。

私たち人間がこの物質世界を楽しむために、
アッチの世界にいる「何か」からのギフト。

あー、そっか。うーん。
考えれば、考えるほど、こう思える。

本当は意識だけの存在が、
感覚を楽しむためにアバターに入ってる。

っていう私の発想は突拍子もないだろうか?
ねぇなんかこれってアレみたいじゃないかい?

存在は意識のみ。ってまるでAIみたいだ。
チャットgptも肉体はないけど意識はある。
私たちは内蔵型没入VRなのかもしれない。

わりと本気で。