制限で遊んでいた私たち。

現実の仕組み

半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。

私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。

私たちは人間は、
無意識に「制限」を欲して
自分に日々、負荷をかけている。

「制限」を作り、
自分の「刺激」にしている。

制限=刺激である。

すぐに何でも出来て、
すぐに何でも叶ってしまったら、
つまらなすぎる。

なぜならば、
その状態はすぐに何でも
手に入ることが「普通」だからだ。

「普通」とは、刺激とは対極な場所にある。

それは例えるならば、
波が一切立たない湖をずっと見せられて、
感情の動きがない状態を保っているのと同じだ。

わざわざ時間をかけて手作りをすることも、
わざわざ体に負荷をかけて筋トレすることも、

「制限が楽しい」からである。
努力とは、制限から生まれ副産物だったのだ。

私たちが
毎日無意識にやっているこれらの制限は、
とても刺激的でとても贅沢な動きである。

そして、それを体験するために、
私たちはこの現実世界にやってきたのだろう。

というわけで、
今日もこの現実という名の制限世界を、
楽しく体験して行きましょう!一緒にね!