過去を変える方法。

現実の仕組み

半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。

私たちは自分の意識を投影して、
その世界に入り込んで生きている。

「過去」は変えることが出来ると考えている。
私たちはずっと過去を変えてきたのでは?と。

この現実世界は「今の自分」が、
ただ映し出されているだけだった。

「今の自分」をひたすらに、
上書き保存をし続けていただけだったのだ。

自分の意識が作った前のシーンと、
自分の意識が作った今のシーンの、

「因果関係はなかった」のでは?と。

つまり、
「今の自分」の意識が変われば、
新しいシーンが作り出されている。

その新しいシーンには、
そのシーンに辻褄のあった過去が
生成されていた。

私たち人間の人生は、
新しい過去の記憶ごと、
上書き保存されていたのである。

過去ごと上書き保存されていたので、
私たちは過去が変わっていたこと自体に
ずっと気付くことが出来なかったのである。

つまり、
自分の思い通りの現実を作るには、

「過去の自分の記憶」ではなく、
「今の自分の意識と在り方」が重要だったのだ。

自分の過去の記憶に流されて、
不安を感じて行動をしてしまう自分とは、

不安に駆られて行動してしまう
その過去の記憶を持っている自分なのである。

つまり、
その苦い過去の記憶ごと上書き保存されて
そのシーンが自分の現実に現れていたのである。

「自分の過去と今とを繋げない」。

これが、
新しい現実のシーンを作り出す鍵かもしれない。

過去と今に因果関係があるように見えるのは、
この現実世界の構造と仕組みのせいなのである。

新しくなった過去に、
私たち人間が自分たちで気付くことは難しい。

けれど、
この仕組みを攻略して選び直すことは出来る。

自分の在り方を新しく選び直して、
自分にとって心地の良い過去を作り直すのだ。

今、安心すること。
今、リラックスすること。
今、楽しいことをすること。

そうすれば、
自分の在り方が変わって意識と行動も変わる。

自分の在り方と意識と行動が変われば、
自分の現実はそれに従うしかなくなるのだ。

つまり、
自分の次の現実のシーンが変わるのである。

今まで私たち人間は無意識的に、
自分の過去をその都度作ってきたけれど、

こうして自分の在り方を変えれば、

私たち人間は、ついに意識的に、
「自分の過去」も選べる存在に
なれるのかもしれない。

臨死体験したあの日。

「リラックスしててくれ、
そうすれば全部上手くいく」

という強烈なメッセージを持って帰ってきた。
その理由はこれだったんだなと思った。

だから、リラックスだよ。
リラックスするのに根拠は必要ない。

頭を空っぽしてリラックスしてみてね?
応援してるよ。