半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。
私たちは自分の意識を投影して、
その世界に入り込んで生きている。
現実は、行動の結果ではなかった。
現実は、意図の結果だったのである。
意図が現実化しているのがこの世界だが、
同時に行動も現実化しているのもこの世界。
では、意図と行動。
一体どちらが現実を作り出しているのか?
結論はこうだ。
結局は「意図が現実化をしている」のである。
行動の場合、
これだけ行動しているから結果が出るだろう。
という行動の裏側にある意図が働いているのだ。
行動のメリットは「楽しい」。
行動のデメリットは「時間がかかる」。
意図のメリットは「早い」。
意図のデメリットは「簡単すぎる」。
例えば今、
あなたに好きな人がいたとする。
これを行動によって、
恋を成就させるとしたならば、こうなる。
自分が相手を好きになる→連絡先を手にいれる→2人で会う約束を取り付ける→自分を好印象に魅せる→相手に好きになってもらうために努力する→相手に好きだと伝える→相手にも好きになってもらう→無事付き合うことになる。
対して、
これを意図だけで成就させるなら、こうなる。
自分が相手を好きになる→相手も自分を好きなる意図を解き放つ→相手が自分を好きになっていて無事付き合うことになる。
こんな感じである。
行動は「長編映画」。
意図は「短編映画」。
このような感じである。
意図の場合は、最短で、
より高確率にこの恋を現実化することになる。
行動の場合は自分の行動量と、
行動量の裏にある意図の強さで変わってくる。
たくさんの行動をしながらも、
相手が自分を好きになってくれるはずという
行動の裏側にある自分の意図の確信が必要だ。
ちなみに行動の裏側にある意図が、
「どうせ自分には無理だろう… …」
という気持ちが強いと、
その意図が現実化する確率が高くなる。
つまり結局は、
自分の「意図」が現実化しているのである。
でも、行動は無駄ではない。
行動の裏側に意図が発生しているからである。
さて、どちらを選ぶかは自分の好み次第。
短編映画のように、
サクッとエンディングまで行くか、
長編映画のように、
ドラマチックに長く楽しむかは自分次第。
自分仕様に、
両方を混ぜてみるのもアリである。
意図で願いをサクッと叶えて、
その叶えたシーンを
行動でゆっくりと味わうことも出来る。
この世界は楽しむためにあるのである。
私たちは、そのためにこの現実世界にいる。
自分はどう楽しみたいかを考えて、
自分の進め方を選んでみるといいのである。
応援してるよ。
自由に楽しんでね!

