愛とはネットワークだった。

現実の仕組み

半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。

私たちは自分の意識を投影して、
その世界に入り込んで生きている。

「愛」とは何なのか?
「愛」とは「ネットワーク」だったのだ。

愛は、
自分と他者。
自分と物質。

自分と、自分と分離した自分以外のもの。

これらと向き合った時に、
自分から発生するもの。

それが「愛」。

自分が大切な人と向き合う時。
「愛してるよ。」
「うん、愛してる。」

自分が大切な物と向き合う時。
「これは自分の大切な物」
「だから愛してる、大切にする」。

こんな感じだ。

愛とは、
この現実の仕組みの中に含まれているもの。

この現実世界の構造の中の
一部としてそこに「愛」が存在している。

その愛の形は、
自分と自分から分離したものとを繋ぐ、
「ネットワーク」という姿で存在していたのだ。

つまり愛とは、
この現実世界に存在する要素だったのだ。

この現実世界に存在するものは
「全て、概念そして物質」なのである。

つまり愛も、
ネットワークという形をした物質だったのだ。

私たち本来の姿である、
意識そのものの自分から切り離した
エゴの自分から見ると、

愛は「ネットワークという物質」。

現実の外側にいる本来の自分から見ると、 

「愛を含めた全てである意識そのものの自分」
なのである。

愛は現実世界では、
物質・要素として存在し、

この現実の外側では、
意識そのものの自分の中に存在している。

そして、現実とその外側。
この2つ場所を繋ぐものが「愛」だったのである。

どう、素敵でしょ?