半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。
私たちは自分の意識を投影して
その中に入り込んで生きている。
では、どうすれば最短ルートで
自分の願いを叶えることが出来るのか?
最短で自分の願いを叶えてしまう方法は、
①今すぐ願いを叶えた自分になってしまう。
②そして自分の過去をリセットすること。
この3次元の世界の仕組みはシンプル。
意図したものが自分の現実に現れるだけです。
まずは、
願いを叶えた自分になってしまう事について。
この現実世界のルールは「上書き保存」です。
この上書き保存機能をうまく賢く使うのです。
願いを叶えるために努力をする自分ではなく、
もうすでになってしまった自分を上書きする。
ここは意図したものが現実に現れる世界。
この場合次に現れる現実は、叶った自分です。
まさに最短ルート。
そして最短ルートで行くためには、
自分の過去をリセットする必要があります。
この場合の自分の過去とは、
自分はこれまでに、
あんなことこんなことを頑張って努力してきて
自分の欲しい物を手にいれてきたという自負や
自分はこういう経験を積んだから今がある。
という、今まで努力や苦労をしてきた自信。
つまり「自己認識」です。
いわゆるアイデンティティです。
これらが「自分の過去」。
この自分の過去をリセットすることで、
上書きされるまでのタイムラグを減らせます。
意図したものが現実に現れるまでには、
叶えたい事に対する自分の常識によって、
叶うまでの時間が変わってきます。
比較的簡単だと自分が思っているものは早く、
凄い努力すれば叶うだろうと思うものは遅い。
しかし自分の過去をリセットすれば、
常識もリセットされ上書き保存が容易になり
「叶うまでのタイムラグを大幅に削れる」
ということが出来るというわけです。
つまり自分の意図が早く現実化されるのです。
過去をリセットする方法はシンプル。
自分が今までしてきた努力と苦労。
それを頑張って乗り越えてきた自分。
そこに価値を置かないこと手放すこと。
最短ルートで願いを叶えた自分というのは、
今の自分とは別の過去を持つ自分なのです。
この世界の基本ルール。
それは「上書き保存しかできない」ですよね?
つまり自分の過去が変わるわけです。
この最短ルートの意味するところは、
努力や苦労なしで叶った自分になる。
ということなのです。
私たち人間は楽しかったことよりも、
乗り越えてきたことなどの努力や苦労を
自らのアイデンティティにしがちです。
大変だったからこそ頑張ったからこそ、
自分の無意識ではそれを忘れたくないのです。
しかし最短ルートで願いを叶えるためには、
これらを自らの手で手放す必要があるのです。
まとめます。
①叶った自分になってしまう。
②過去をリセットして上書き保存する。
これが願いを叶える最短ルートです。
自分の過去を手放すって怖いよね。
自分のアイデンティティは過去にある。
と思っているからね。
でも私たちの本来の姿は「意識そのもの」。
自分っていうものは消えないから大丈夫だよ。
自分の願いを最短で叶える方法。
現実の仕組み
