一年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。
私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。
つまり、真面目に生きる必要は全くない。
適当に生きるくらいで丁度よかったのだ。
紙とペンを用意してほしい。
なんでもいい、すぐに用意できるものを。
そして、紙にペンで大きくこう書く。
「適当に生きれば、うまくいく!」と。
そして、それを、
自分の一番目につくところに貼ってしまう。
私たち人間は、
不安や心配を感じやすくなったとき、
その感情から「真面目すぎる自分」を生み出す。
真面目になってしまった自分は柔軟性を失う。
固くなった頭の中だけで、
グルグルと考えを巡らせてしまい、
結果、あまり効果的な解決策を見い出せない。
不安や心配から導き出した答えは、
遠回りになり骨折り損になることが多々ある。
だからその無駄を省くために、
「適当に生きれば、うまくいく!」
と、自分で自分に見せることが鍵だった。
真面目になってしまったとき、
あえて適当なメッセージを読むことで、
自分を自分から解放してくれるのである。
自分の感情が、
不安や心配から解放されたとき、
私たち人間は柔軟性を取り戻す。
柔軟性から導き出された答えは、
結果として効果的な解決策を見い出せる。
そして、その答えに従えば、
自分にとって心地よい現実を
作り出すことができるのである。
適当に生きるとは、
過去の自分を責めるのをやめ、
未来を心配しない自分でいることなのである。
やってみてね!
今日も適当に生きていこう。

