睡眠と夢の正体。

現実の仕組み

半年前に臨死体験した私。この世界の仕組みを知った。私たちは自分の意識を投影して、その世界に入り込んで生きている。

今日は読者さんから頂いた
ご質問にお答えしていきます。

「ステラさんは寝ている時の夢について
どのような解釈をされていますでしょうか?」

素敵なご質問ありがとうございます。

私なりの解釈ですがご紹介します。

まずはここから。
私たちはなぜ睡眠をとるのか?です。

私たちはカメラのレンズのように
鋭く焦点を絞りすごい集中力を使って、

次元の末端であるこの現実世界にピントを合わせて自分を生きているのではないかと考えています。

臨死体験したあの日、まさにそれを経験しました。

つまり集中力を使いすぎていて、
自分の意識がとても疲れるのだろうと。

私たちの本来の姿は「意識そのもの」。

本来の私たちというのは、焦点が外れたぼやっとしたピントが広がった状態であると。

例えば。

針に糸を通す作業を
休まず16時間やり続けたら、
集中力を使いすぎて疲れますよね。

ものすごく小さなミニチュアの世界を16時間見続けたら集中力を使いすぎて、とても疲れますよね。

つまり、睡眠という行動は、

もしかしたら、疲れた意識の休息なのかもしれないなと思います。

では、夢とは何か?

自分の意識を休ませるために睡眠をしている時でも、また景色を作っている。色んな人物が登場して色んな物語が繰り広げられる。

私たち人間は、
夢の中でも現実の中でも、
ついつい景色を作り出してしまう。
のかもしれません。

ただ夢でつくる景色と現実の景色には違いがある。

夢の中では、
自分の体ひとつで空を簡単に飛んだり、
瞬間移動で別の場所に行ってしまうなどの自由度がある。

私たちの本来の姿である
「意識そのもの」からすると、

夢での自由度のほうが
本来の私たちの姿に近いかもしれません。

けれど現実世界では、

自分には肉体があるという概念を通して、
自分の現実の景色を作ってるために、

自分は身体ひとつで空は飛べないと思っている。だから、現実の世界で空を飛ぶ事はできない。

しかし、ここからが面白い。

自分の身体ひとつでは空は飛べない。
よし、ならば、こうしようじゃないか!

「飛行機という『物質』を作り出して」
それに乗れば私たち人間は空を飛べるぞ!

とやっているのがこの現実世界なのだろうと。

そんなふうに思いました。