現実に没入してしまう日もある。

現実創造のコツ

アメブロで読んで下さっている読者さん。
いつも読んで下さりありがとうございます。

こんばんは、ステラです。

明日この記事が更新されますが、
私の今現在の時間は前日の20時過ぎです。

今日はここ、アメブロで、
ゆっくりと言葉を綴っていきます。

最後まで、
お付き合いいただけたら嬉しいです。

今、いつものカフェに来ています。
記事を書くためにここにやってきました。

今日は外の風がとても強くて、
飛ばされそうになりながらやってきました。

いつもはこのカフェで、
ホットのカフェラテを注文するのですが、
今日は甘い気分だったのでチャイを飲んでいます。
スパイスが沢山入っていて、とても美味しいです。

実は私にも、
現実に没入してしまう日があったりします。

自分の意識が、
この世界を作っていると知ってもなお、
自分の感情が揺れるときもあります。

そんなとき、私は自分でこう思うんです。
「あぁ…私はいま現実に没入してるな…」と。

それを自分で認識できたときに、
その現実と感情から一旦抜け出しています。

そして、同時にこうも思うんです。
「これなんだよな…
自分は今、生きているっていう感覚って」と。

自分の感情が揺れたとき。
自分の意識ではなく、
現実の方を動かそうとしてしまうとき。

「この時間こそがこの現実世界に夢中になっている証拠なんだよな」と自分でそう思うのです。

自分の意識で作り出した現実に没入しながら、
時折、そんな自分を自分で俯瞰している。

そんな日を過ごすことがあります。

そんな日は、私はこうして記事を書きます。
書くことで自分を俯瞰することができるし、

もしかしたら、
この世界のどこかに、
私と同じような日を過ごしている人が
いるかもしれないな、と思うのです。

そして、その人にこう伝えたい。

「あるよね、そういう日。
でも、大丈夫だよ。落ち着く日がくるから」と。

現実に没入してしまうときは、
現実に焦点を合わせ過ぎているとき、
なのだと思います。

広く捉えるというよりも、
レーザー光線のように現実を見ているとき。

でも、
もしかしたら私たち人間は、
無意識に揺れていたい生き物なのかもしれない。
そうも思うのです。

それが「人間として生きる」
ということなのかもしれないなと。

だけど、
この現実世界の中にいて、
あまりに俯瞰の視点で生きることは、
現実の臨場感を感じにくくなって孤独を感じるし、

この現実世界の中にいて、
あまりに没入しすぎて生きることは、
現実の臨場感がありすぎて苦しくなったりする。

だから、
「没入」と「俯瞰」。
この2つのバランスを取りながら生きることが、
ちょうどいいのかもしれないな。

と、昨日からそんなことを考えていました。

生きていれば、
色んな日がありますが、

そんなときこそ、
リラックスすることを意識してみる。

現実に没入しすぎたときは、
少し前の自分の意識が作り出した
古い現実のシーンから抜け出すために、

肩の力を抜いて、深呼吸してリラックス。

そうすれば、
次の新しいシーンに移っていける。

これを思い出しながら、
今日も自分という人間を生きていこう。
そう思いました。

それでは、
今日もリラックスしていきましょう。

最後まで、
お読みいただきありがとうございました。

ー 愛を込めて、ステラ。