我慢をやめたとき現実が変わる。

現実創造のコツ

一年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。

私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。

つまり、我慢しなくてよかった。
生きたいように生きればよかった。

私たち人間は長い間、
我慢の先に幸せがあると思ってきた。

しかし、
我慢から生まれるものは、
「新しい我慢」だったのである。

我慢しないというのは、
「自分の心を無視し続けない」
ということだったのである。

自分を我慢という箱に押し込めるたびに、
「自分には我慢が似合う」と勘違いしてしまう。

しかし、
この現実の世界は、
自分の意識と在り方が
そのまま反映される仕組みだった。

つまり、
我慢している自分が次に作るシーンは、
「また我慢しなければならない現実」だった。

この現実の世界は、
「意識が先、現実があと」なのである。

だから変えるのは、
現実のほうではなく、自分の在り方だった。

だから、

疲れたら休んでいい。
離れたいなら離れていい。
やりたいことを選んでいい。

幸せは、
我慢の先にあるご褒美ではなかった。

幸せは、
自分に許可を出したときに、
自分で受け取っていくものだったのである。

自分を我慢させるのは、
もう終わりにしていい。

なぜならば、私たちは、

この物質の世界を楽しむために、
ここにやって来たからである。