この現実世界はゲームと同じ。

現実の仕組み

この世界の仕組みを知った。

私たちは自分の意識を投影して、
その世界に入り込んで生きている。

この世界は「ゲーム」と同じ。
自分を操作している存在がいる。


人生をラクに進ませるには、

「流れに身を任せること」
これが成功させるコツである。

なぜならば、
「今の自分じゃ何も見えていない」からだ。


時間は一直線の平面ではなく、
実は「立体構造」になっているのである。

過去から今への流れだけでなく、
未来から今への流れも一緒に、
いまここの空間の中に同時に入っている。

過去とは違い、未来のことは、
「今」の自分からは見えないようになっている。


けれども、
「全てである自分」の中にはもう存在している。

「全てである自分」から分離した
「今の自分」からは見えないというだけなのだ。


ゲームに例えると分かりやすい。

あなたは今、画面に向かって、
あなたのアバターを動かしている。

あなたは画面の外にいる。
ゲームだと分かってやっている。

あなたはゲームの外にいて、
ゲームの中をまるごと俯瞰して見ている。


しかし、
ゲームの中のアバターはどうだろうか?

画面の中にいるために、
画面の外側に触れることは一切出来ない。

けれども、
ゲームをしているあなたからの指示は分かる。

「次はこうしろ」「次はこっち」だと、
あなたはそうやってアバターを動かしている。


この現実世界は、これと同じ構造なのである。

ゲームのアバターは、
自分の足元しか見えていない。

けれども、
画面の外にいる「本当の自分」は、
危険な道も、分岐も、ゴールも全て見えている。

だから指示という「サイン」が落ちてくる。


必要な人がタイミングよく現れたり、
急に気になる場所に行きたくなったりする。

それらは全て
全てを見渡せる自分からの「合図」だったのだ。

私たちが「平面」の中で迷っているときでも、
「立体の世界」では全てが繋がっているのだ。


そして——
伏線を回収し終えタイミングが来た瞬間、
平面でしか見えなかった世界が立体になる。

「そういうことだったのか」と分かる時が来る。

その瞬間こそが、
この世界の「種明かし」がされる時なのです。


リラックスしてください。
そうすれば「指示」を受け取ることができます。

大丈夫。
私たちはひとりぼっちではない。

「全てである自分」がいつも一緒にいるのです。