不安への対処方法。

現実想像のコツ

半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。

なぜ私たち人間はすぐに不安を感じるのか?
不安を感じたらいったいどうしたらいいか?

今日はこのことについてご紹介していきます。

不安という感情は、
「時間」に付随している感情です。

過去を思い出して、
不安になる人はいないと思います。

過去を思い出した時に出てくる感情は、
懐かしさ、嬉しさ、恥ずかしさ、後悔。
などがあると思います。

では不安とは?
不安は「未来」に付随した感情です。

未来とはまだ起きていない先のこと。
まだ起きていないので予想がつかない。

何が起きるか予想がつかないために、
防衛本能が働き自分を守ろうとする。

その時に出てくる感情が「不安」です。

さてここでいま一度、
この世界の仕組みを思い出してみて下さい。

この現実の世界は、
自分が放ったものが返ってくる仕組みです。
そして、上書き保存しかできない世界です。

つまり不安を感じると、
次も不安を感じるシーンが現れるのです。

不安のループ現象は、
こういう仕組みから生まれているのです。

ではどうしたらいいか?簡単です。
とりあえず一旦リラックスするのです。

リラックスをして、
自分が今不安を感じている事に気づくのです。

そしていま不安を感じている自分が、
次に作り出すシーンも
不安を感じることになるのを思い出すのです。

そうすると何が起きるか?

リラックスしたことで安心感が生まれ、
その安心感から次のシーンが作られます。

そうです。
安心出来るシーンに上書きされるのです。

リラックスという行動は、
この世界からの没入を防ぐ方法でもあります。

とても簡単です。
不安を感じたら一旦立ち止まって下さい。

そして肩の力を抜き、
鼻から大きく息を吸って下さい。そして吐く。

これだけで自分の状態が大きく変わります。

そうすると次のシーンは、
自分が安心できるものに上書きされるのです。

私たち人間は、
「今」しか見ることができません。

私たちは常に上書き保存をしているので、
今に付随した過去は常に変わり続けています。
どうやっても、過去は掴みようがありません。

そして未来はまだ起きてもいない。
ですが「今が変われば未来は変わる」のです。

だからリラックスがとても効果的。

リラックスという行動は自分の未来を
安心に変えてしまう力があります。

不安を感じると体力を使いますよね。
安心すると体力は消耗せず力が余ります。

感情は私たちとってバッテリーみたいなもの。

リラックスを自分の習慣にして、
省エネモードで楽しくやっていきたいですね。