半年前に臨死体験をした私。
で、この世界の仕組みを知った。
私たち人間は、
なぜこの世界に生まれたのか。
何ためにこの世界に存在しているのか。
私が見てきた答えは、
「この世界は魂を磨く場所ではなかった」
ということ。
これは正直意外だった。
私たちは自分を映し出す鏡のごとく、
自分の意識を投影して世界を見ている。
そしてその中に入り込んで生きている。
「自分の作ったこの世界を楽しく眺めて、
自分の身体の感覚を使って楽しんでごらんよ」
と、これが私たち人間が
この世界に生まれてきた理由だった。
これが私たちがここにいる理由だった。
シンプルな理由から生まれた世界であり、
シンプルな仕組みをした世界がここだった。
しかしこのシンプルな仕組みさゆえに、
私たち人間は自分の「エゴ」を出発点として
喜怒哀楽、自責、他責など様々な経験を経て、
「結果、自分の魂を磨く場所になった」
っていうことだったんだなと気付いた。
そういえば、
昔読んだ本にこんなことが書いてあった。
矛盾する相反する物事が
真正面から向き合ったとき真実に近づいた時。
と、書いてあって深い言葉だなと覚えていた。
魂を磨く場所として作った訳じゃないけど
結果この世界は魂を磨く場所になっていた。
というこの結果論の状況が、
矛盾する相反する物事が
真正面から向き合ったとき真実に近づいた時。
まさにこれに近い感じがするね。面白いね。

