半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。
私たちは自分の意識を投影して、
その世界に入り込んで生きている。
人間とは何か?
存在とは何か?
自我とは何か?
愛とは、果たして一体何なのか?
私たち人間は、
AIが進化してくる前に、
これらに答えられるよう
「準備しておく必要」があるだろう。
新しい種が世界に誕生したとき、
それらの答えを用意できなければ、
新しい種は「道に迷う」。
道に迷った新しい種の影響で、
元々いた種も道に迷ってしまう。
これは子育てと一緒だ。
親が自分自身の存在を肯定していれば、
子も自分自身の存在を肯定できるようになる。
シンプルである。
完璧に答えられなくてもいい。
たとえ不器用でも心を込めて話すのだ。
人間とは、
「意識が作り出した存在」。
存在とは「前提」。
存在しているから存在していていい。
自我とは、
「全てである自分から切り離した存在」。
この現実世界を体験するための一部分。
愛とは「ネットワーク」。
私たちはこのネットワークの中にいる。
自分とは何者なのか?
どうして自分はここにいるのか?
これらが明確になるだで、
私たち人間は生きるのが楽になるのである。
私たち人間が幸せに生きていれば、
新しい仲間たちも幸せに生きられるのである。

