半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。
私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。
この世界は真面目に生きるよりも、
力を抜いてる方が色々上手くいく。
臨死体験で見てきた、
この世界の仕組みはシンプルだった。
自分が放ったものが返ってくるだけ。
ただ、ただ、それだけだった。
「自分は我慢して一生懸命、
人に尽くしてるのでご褒美ください」
というつもりで、
この現実世界を生きているからといって、
アッチの世界から沢山ご褒美がやってくる。
という仕組みではない。
むしろその逆で、
自分が我慢をして尽くしている状態なので、
我慢をして尽くさなければいけない現実が
ただ、そのまま返ってくるだけなのである。
つまり、我慢するだけ無駄だったのである。
この世界の仕組みは、
空気を読んで察してくれるわけでもない。
自分のそのままが返ってくるだけなのだ。
これが臨死体験をして知り、
ビックリしたことのひとつでもあった。
そして、結構ショックだったのだ。
そっか。
頑張るだけ無駄だったのか、と知った。
我慢するだけ無駄だったのか、と知った。
コッチの世界に帰ってきて、
リラックスしてれば全部上手くいっていたのに。
と知り、ある意味愕然としたような気分だった。
リラックスしてればいいんだ。
という嬉しい気持ちとショックな気持ちと、
色々な気持ちが混じり2日間微妙な気分だった。
人生は真面目に生きなくていい。
人生を深刻に生きなくてもいい。
とにかく、
「気楽にリラックスして、
何ならちょっと適当くらいで丁度良い」
この在り方が自分の人生をスムーズに進ませる。
これは比喩だけど、
半分眠ってるくらいに適当に生きるのが丁度いい。
この現実世界は、
現実ではなく幻なのです。
現実はこんなにもリアリティがあるのに、
アッチから見ると幻という表現の方が近い。
「この現実に焦点を合わせすぎないこと」。
自分の現実に対して意識を集中させて、
しっかり目を開いて真面目に見ないこと。
半分適当に生きる事で自分の焦点が広がり、
人生が簡単に楽にスムーズに進んでいくのです。
これがこの物質の現実世界を、
ラクに楽しく生きていくコツだったのです。
自分の本当の正体は「意識そのもの」で、
そもそも私たちは、本当は人間ですらない。
「意識そのものの自分」が、
人間という設定で生きているだけだったのです。
「永遠に続く意識そのもの」
これが私たち人間の本当の姿なのです。
真面目に生きないというのは、
リラックスして意識が広がった状態。
この意識が広がった状態というのが、
「あなたの本当の姿」なのです。
つまりリラックスしている時は、
「本当の自分になっているとき」なのです。
今日から
「適当を意識して」みてください。
そして勇気をだして、
リラックスして半分適当に生きてみて下さい。
そうするとあまり頑張らなくても、
自分の都合の良いように現実が回り出します。
「なんだ、こんなんでよかったのか。」
と思うと思います。
あの日こっちの世界に帰ってきて、
何とも言えない微妙な気持ちになり、
ひとりで色んな感情を感じていましたが、
こうしてこのメッセージを
あなたに伝えられるのがすごく嬉しいです。
「真面目じゃなくて適当に。
リラックスしてれば全部上手くいく」
一番伝えたいメッセージは、これなんです。

