「ま、いっか」で現実を変える。

現実想像のコツ

半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。

私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。

現実を作る上で使える裏技。
それは「ま、いっか」と思うこと。

この「ま、いっか」という姿勢は
一体何を意味しているかというと、

自分が作ってしまったシーンに対して
抵抗をせずに、受け入れたという意味。

現実に抵抗をすると、
それが反発になってしまい、

その反発が自分の意図となり、

望まない現実に対して
更に反発したくなるシーンを上書きします。

しかしこの「ま、いっか」という言葉は、
現実に対して素晴らしい効果を発揮します。

なぜならば、

「しょうがない。
◯◯よりはマシだ。」

「しょうがない。とりあえず
放っておいて美味しいもの食べるわ」

というように、
自分の作ってしまったシーンを受け入れて、
そのシーンにポジティブ要素を見つける。

という前向きな行動だからです。

そしてこの前向きな行動の結果、
次はポジティブなシーンが現れるのです。

この「ま、いっか」という姿勢は、
シーンを切り替えるスイッチみたいな物。

自分が作ってしまった望まない現実に対して、
のめり込むように自分の感情を乗せていくと、
望まない現実に自分から没入してしまいます。

これを防ぐのが「ま、いっか」です。

私たち人間は毎日生きています。
感情もあるし、身体もあると思っている。

気分が良い日もあれば、
そうじゃない日もある。

体調が良い日もあれば、
そうじゃない日もある。

無意識に望まない現実を
作ってしまう日もある。

そんな時に使える裏技が
この「ま、いっか」です。

毎日続く自分の人生の中で、
望まないシーンが現れたときは、
ぜひこの裏技を使ってみてください。

次はポジティブなシーンが現れますよ。