自分の作った現実を肯定する。

現実想像のコツ

いま私はスタバにいました。
スターバックスラテを飲んでいます。

ここは二階建ての路面店のスタバで、
私は二階の端っこのソファ席に座っています。

寒くなってきたのでラテはホットにしました。

ほっとひと息ついています。
リラックスモードに入りました。

「あ、そうだった。
この世界は私が作ってたんだっけ」

といま思い出しているところです。

自分の1日を振り返って、
私は何を考えて何を作ってたかな?
といま回想していたところなんですが、

今日は、
頭を沢山使ったので全く頭がまわりません。
何がどうだったのかをあまり思い出せませんw

しかしこうしてカフェ過ごす時間は、
私を現実世界の没入から解放してくれます。

とりあえず、ま、
今日も自分が夢中になれた良い日だったな。

とそう思いました。

1日の中で感情が揺れた瞬間があったとしたら
それは自分が作った現実の世界に夢中だった。
という証拠。

自分の1日を振り返って、
何かを反省する自分ではなく、

自分が作り出した今日という1日。
自分が作り出した今日という世界。

それらを全て肯定してマルをつけてあげたい。
と、そう思いました。

それが自分の次のシーンを幸せにするコツだ。
と、いまそんなことに気付きました。

皆さまも、
今日の自分にマルをしてあげて下さい。

あっちの世界にもこっちの世界にも本当は、
正解も不正解もジャッジは存在していません。

それらを採点しているのは自分だけ。 
自分で採点をするならば100点にして下さい。

この現実の世界は、
自分が放ったものが返ってくるだけの仕組み。

自分が自分に100点をつけたのなら、
次のシーンも100点をつけたくなる景色です。