望まない現実への対処方法。

現実想像のコツ

半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。

私たちは自分の意識を投影して
その世界の中に入り込んで生きている。

そしてその中で、
望まない現実を作ってしまうこともある。

では自分が望まない現実を作ってしまった時の
対処法について今日はご紹介していきます。

まず私たちには
「感情という機能」があるために、
望まない現実を作ってしまうことがあります。

私たち人間に与えられた感情は
私たち個人に与えられた自由意志のような物。

感情は誰も何も介入できない独立した物です。

しかし感情があるがために
望まない現実を作ってしまうこともあります。

ですが大丈夫。作ってしまったとしても、
「上書き保存」が出来ます。

望まない現実を作ってしまったときは、
「大きな感情を乗せないこと」がコツです。

わぁ、大変だ、どうしよう!なんで!
せっかく上手くいってたのに、どうして!
私が俺があんなことをしたからだー、わー!

このような大きな感情を現実に乗せると
この世界の上書き保存機能がここでも働き、

次のシーンも、どうして!わー!なんでー!
といったような現実になります。

この上書き保存機能は、
ポジティブな時もネガティブな時も
どんな時も働いているので賢く使うのがコツ。

望まない現実には「薄い反応」で対処します。

あれまー。
そっかー。

このくらいの反応にしておくのです。
これだと現実にいる人々とも調和がとれます。

望まない現実が現れたときには、
あえて大きな反応をしない様に心がけます。

そうすれば、
次に現れる現実は解決に近づいた物になるか
もう解決済みになったものになるかです。

これは習慣になってしまえばとても簡単です。
何か起きた時には薄い反応をしてみて下さい。

そうすると、
一体どうなるんだろう?と思うような事でも
案外あっさり解決し終わっていたりするので

自分の薄い反応によって物事が解決した!と
それが成功体験になり自分に自信がつきます。

そうすればそれが自分の習慣になるので、
何でも対処できるポジティブ人間誕生です。

全く関係ない話なんですが、
このまえ水族館に行ってきました。

電気ウナギが面白かったです。
あとはアザラシもとても可愛かった。

クラゲが泳ぐ姿を見て癒されたり、
カワウソが元気に動く姿に感動しました。

水族館には家族連れの方だけではなく、
大人の方もいっぱいいらっしゃいました。

自分の時間を楽しんでる人の姿が素敵でした。