過去の記憶を薄める方法。

現実想像のコツ

半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。

私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。

自分の思い通りの世界を作るためには、
過去の記憶を薄めていくことがコツです。

今日は過去の記憶の影響について紹介します。


まず思い出してください。

この現実世界の基本ルールは、
「上書き保存しかできない」です。

この上書き保存を上手くやるには、

自分の意識が作った過去のシーンの記憶を
薄めて曖昧な感じで捉えていく事がコツです。


つまり自分が作ってしまった
過去のシーンに対してのしっかりとした記憶、
その記憶を支えるための自分の感情が強いと、

次のシーンを自分が望んだものにしたくても、
前のシーンと似たシーンを作ってしまいます。


『記憶』。

これは私たち人間にとって、
とてもとても重要なものです。

記憶があるから、
自分は次の日も自分だと認識出来ます。

がしかし、この自分の記憶が
自分の人生を大幅に変えてしまう事への
ブロックになってしまったりするのです。


では、どうすればいいか?

あまり過去を思い出さないようにすること。
過去を自分のアンデンティティにしない事。

私たち人間はつい、
自分が大変だったことや頑張って来たことを
無意識にアイデンティティにしがちです。

自分が自分の過去を思い出し、
そこに強い感情を乗せるたびに、
そのたびに過去の記憶のパワーが強まり、

同じようなシーンばかりを上書きしてしまい、
新しいシーンを上書きしにくくなるのです。

すごい昔のシーンや
ちょっと前のシーンを思い出して、
そこに再び自分の強い感情を乗せないこと。

これを少し意識するだけで、
自分の過去の記憶のパワーが薄まります。


つまり「今」に生きるのです。

自分の呼吸に意識を向けてみたり、
ストレッチで体の感覚に意識を向けたり、
今自分が飲んでいるお茶に意識を向けたり。

過去を思い出しそうになったら、
スマホを手にとりYouTubeを見て笑うのです。

そうすると自分の過去の記憶のパワーが薄まり
自分が次に作りたいと思っているシーンを
上手に上書き保存することが出来るのです。


大幅に自分の現実を変えようとするとき。

その時にブロックになるのが、
「自分の過去の記憶」です。

私たちは子供の頃から学校で
暗記をして記憶をする癖がついています。

だからこそ、

「記憶をしすぎないようにする」
という逆の癖にしていく事がコツなのです。


自分の記憶というものも、
この現実世界のラスボス的な存在だなと。

過去を思い出した時は、
そのシーンやそのとき自分が感じた感情を、
バーっと横に広げて伸ばすイメージで薄める。

立体的だった記憶を脳内で平面にしてしまう。

個人的にこれは結構効果的だなと思います。
よかったら記憶の平面化やってみて下さい。