半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。
私たちは自分の意識を投影して、
その世界に入り込んで生きている。
「自分を愛すること」
これが現実を作り出す始まりです。
ではなぜ、
私たちは自分のことを愛せなくなったのか?
なぜ、
私たちは自分を受け入れることをやめたのか?
それは、
「他者からの答えを採用した」からだ。
ありのままでいたあなたに対して、
「君はこうだよね」
と他者という近しい家族や他人が、
あなたに出した答えをあなたが採用したから。
しかし、ここで一度考えてみて欲しい。
その他者からの答えは真実だったのか?
その他者からの答えは真理だったのか?
違う。
そうじゃない。
そうじゃないからあなたは、
ずっと同じ場所で葛藤してきたのである。
「真実」はこうだ。
あなたは自分を愛しています。
これは初期設定です。
理由はありません、そのままです。
あなたは世界に愛されています。
これは初期設定です。
理由はありません、そのままです。
あなたは存在していていいです。
これは初期設定です。
理由はありません、そのままです。
存在は前提なのです。
存在は設定なのです。
水は濡れてていいのか?
雪は溶けてていいのか?
冷蔵庫は冷えてていいのか?
この答えを一生探しても無駄なのだ。
存在は前提。存在は初期設定なのだ。
「自分は存在していていいのか?」
この問い自体がそもそもズレている。
そしてズレた問いのため答えは一生でない。
「水は濡れちゃダメだ!なぜ濡れるんだ!」
と、このズレた問いに対して
自分のパワーを一生使うのは無駄なのである。
つまり、
「初期設定を受け入れてください」。
私は私を愛している。
私は世界に愛されている。
私は存在しているから存在していていい。
これが「答え」です。
人類が永遠に探してきたこの問いの答えは、
あまりにシンプルだった。
「初期設定」だったのです。
この初期設定を受け入れてみてください。
人生がラクになります。
なぜならば「これが真実だった」からです。

