半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。
私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。
良いことが続くと悪いことが起きる。
私たちは無意識にそう思っていたりする。
しかし、それは「ただの思い込み」である。
いいことがあれば次もいいことが起きる。
これが、この「現実世界の仕組み」だった。
なぜならば、
いいことがあれば、
気分のいい自分の在り方が上書きされ、
次の現実にも良いシーンが現れるからである。
そしてそのシーンを体験した自分は、
またいい気分になり次もいい現実が現れる。
つまり、
いい気分でい続けることは、
ずっと良い気分でいられる現実を作るのである。
生きていれば色んな自分になるけれど、
「自分がいい気分になることをする」こと。
これがコツである。
自分の好きな美味しいものを食べたり、
外に散歩に出て美味しい空気を吸ったり、
YouTubeの動画をみて笑ったりするだけ。
「良いことが続くと悪いことが起きるかも」
という概念は、
自分はずっといい気分でいたらダメなんだ。
だから悪いことも起こして、帳尻合わせだ。
という自分の無意識が働いているのである。
「ずっと楽しいことをしていたらいけない」
という無意識の罪悪感からくるものだろう。
しかし、
ここで今一度思い出して欲しい。
自分は「自分を含めた空間」なのである。
自分がこの現実空間の
全てを作り出している存在なのである。
空間の全てである自分が、
「いい気分」でいれば「いい空間」になる。
そしてその
「いい空間」を体験するのは自分自身。
どんな空間を作りだすのかは、
自分で決めることができる。
どんな空間を作り続けるのかも、
自分で決めることができる。
なぜならば、
「自分こそがこの世界そのもの」だからである。
自分をいい気分にしてあげてね。
それが自分への義務なんだ。
ね?

